残暑厳しい、夏の終わり。
まだまだ遊び足りてない大人たちは、学生時代の友人たちに連絡を取り、
“夏休み”計画を立てます。そして、訪れるのが、秩父。
友人たちと昔のノリではしゃいだり、自然と戯れたり。忘れかけていた感覚や、
あの頃には気付かなかった、自然の美しさや偉大さ。
「また、来年も行こうな」。そんな、夏の思い出をつくりにいきませんか?

その名の通り、近くにお花畑(芝桜の丘)があります。
でも、駅名の本当の由来は謎なのだとか。
駅周辺は商店街になっていて、たくさんのお店が建ち並んでいます。
秩父名物のホルモンやカツ丼などなど、有名店が点在しているので要チェック!


御花畑駅から秩父駅へとレトロな街並みの商店街が続きます。
「パリー食堂」というステキな名前の大衆食堂や街灯など、まるで大正時代にタイムスリップしたかのよう。
街のあちこちに安置されている開運グッズを見つけるのも楽しい。
あ、「恋が叶う」という鯉を発見!


県外から秩父へ来て、ここで降りる人は数少ないでしょう。
でも、まるで映画に出てくるような深緑と澄んだ空気。
ホタルの穴場スポットや渓谷と調和した3連アーチの橋など、
本物の自然が多く残っています。


日本で初めて銅が発見された場所で、史跡が多く残っています。
この和銅遺跡の近くには、歴史ある温泉があります。
秩父七湯のうち最も古い歴史を持つという「和銅鉱泉 薬師の湯」。
旅の最後に楽しんでみてはいかがでしょう?


かわいい形の屋根が付いた駅。
秩父鉄道で1番長い橋「荒川橋梁(親鼻鉄橋)」を見るなら、ここで降りましょう。
荒川と雄大な自然の絶景を見渡せます。
SLが荒川を渡る瞬間は、撮影スポットとしても人気です。


駅を降りると、荒川の流水音が響きわたります。
ライン下りやラフティング、カヤックのアウトドアを、「長瀞岩畳」や渓谷美とともに楽しめるのは、日本でも有数の名勝地ならでは。
名水の地としても知られる秩父の天然水で作るかき氷屋さんも必見。


「池袋駅」から「西武秩父駅」までレッドアロー号で約1時間半。
秩父の玄関「西武秩父駅」構内には仲見世通りという商店街があり、おみやげ屋さんやお弁当屋さんがずらりと並んでいます。
秩父の特産品「ちちぶ餅」や「蕎麦」は、ここでGETしましょう!
※出発地によってはJR高崎線・東武東上線・東武伊勢崎線からでもアクセスできます。
