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理系観光ラボ 〜理系人のための観光スポット研究〜

「機械を見ると分解してみたくなる」「テレビやAV機器の配線に迷わない」
「2^10(2の10乗)の答えを即答できる」「家電量販店に行くと、テンションが上がる」
…2つ以上あてはまった方、あなたは「理系」ではないだろうか?

一般的に「理系」には「インドア」のイメージが多い。
今回、我々は「理系」と「観光」という一見“遠い”関係に敢えて着目し、
理系人のココロをくすぐるような観光スポットを研究した。
以下にその研究成果を発表する――

第3章 ロボット学

ロボスクエア

データ

所在地福岡県福岡市
ロボットの種類44種類
※2008年2月時点
ロボットの総数141体
※2008年2月時点
工作教室年間約300回、
参加人数約6000人
組立型「鉄人28号」のパーツ数110点

見どころ

「AIBO」をはじめ140体以上のロボに出会える世界初のロボット体験施設。“スリラー”や“マツケンサンバ”をロボットが踊るライブショーは必見。見るだけじゃ我慢できないという人は、年間300回以上開催されるロボット工作教室への参加をお奨めする。

幼いころ夢見たロボットと暮らす未来は、すぐそこまで来ている。

課題

「2050年、サッカーW杯優勝チームに人型ロボットで勝つ」を目標に開催されているロボカップ。その世界大会 ヒューマノイドリーグにおいて、2004年から現在4連覇中のチームが属する国はどこか?


(1) アメリカ  (2) ドイツ  (3) 日本

正解は(3) 日本。

大阪のベンチャー企業・大学が結成した「Team Osaka」が連覇を達成。主力企業のヴイストン株式会社からは、2007年大会優勝ロボットが研究者向けに販売されている。また、同社が運営する「ロボプロショップ」(ロボスクエア内)では、ロボット雑貨や本格キットが購入できる。

第2章 宇宙工学へ

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