「機械を見ると分解してみたくなる」「テレビやAV機器の配線に迷わない」
「2^10(2の10乗)の答えを即答できる」「家電量販店に行くと、テンションが上がる」
…2つ以上あてはまった方、あなたは「理系」ではないだろうか?
一般的に「理系」には「インドア」のイメージが多い。
今回、我々は「理系」と「観光」という一見“遠い”関係に敢えて着目し、
理系人のココロをくすぐるような観光スポットを研究した。
以下にその研究成果を発表する――



| 所在地 | 福岡県福岡市 |
| ロボットの種類 | 44種類 ※2008年2月時点 |
| ロボットの総数 | 141体 ※2008年2月時点 |
| 工作教室 | 年間約300回、 参加人数約6000人 |
| 組立型「鉄人28号」のパーツ数 | 110点 |

「AIBO」をはじめ140体以上のロボに出会える世界初のロボット体験施設。“スリラー”や“マツケンサンバ”をロボットが踊るライブショーは必見。見るだけじゃ我慢できないという人は、年間300回以上開催されるロボット工作教室への参加をお奨めする。
幼いころ夢見たロボットと暮らす未来は、すぐそこまで来ている。
