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大人の粋な休日特集 下町で小さな夏さがし 大人の下町散歩

下町には、大人の遊び心をくすぐる場所がいっぱい。

お祭り、花火、食、味わいのある通りや遊園地…。

いざ、のんびりじっくり、大人の下町散歩へ。

四万六千日  ほおずき市

四万六千日  ほおずき市

かわいらしい“ほおずき”が、浅草の主役になる2日間。毎年7月9・10日に行われる『ほおずき市』は、「浅草寺」の境内に約250のほおずき店と約350の売店が集合。夜遅くまで多くの人が訪れ、活気に包まれている。

イベント情報
【開催期間】2008年7月9日(水)・10日(木)
【開催場所】浅草寺境内
【時間】8:00〜23:00 ※雨天決行
【問い合わせ】浅草観光連盟 03-3844-1221

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第31回隅田川花火大会

第31回隅田川花火大会

東京の夏の風物詩といえば、やっぱり『隅田川花火大会』! 下町の雰囲気を感じながら、総計2万発が夜空と川面を彩る光景は圧巻の一言。連続で打ち上げられるラストも見どころ。うっとりすることまちがいなし!

イベント情報
【開催日時】2008年7月26日(土)19:10〜20:30
※荒天の場合は翌日に順延。両日できない場合は中止
【開催場所】第一会場/桜橋下流〜言問橋上流、第二会場/駒形橋下流〜厩橋上流
【問い合わせ】隅田川花火大会実行委員会事務局本部
03-5246-1111

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浅草寺
浅草寺
東京・下町の名所といえば、『浅草寺』を思い浮かべる人も多いはず。628年に祀った観音様がはじまりと言われる都内最古の寺だ。浅草の玄関である雷門、仲見世を抜けて、必ず訪れておきたいスポット。 詳細はこちら
浅草花やしき
浅草花やしき
1853年、浅草の地に誕生した日本最古の遊園地。絶叫マシンや日本現存最古のコースターなどのアトラクション20機に加え、縁日広場や飲食店なども充実。昭和の香りが漂う園内に身を置くだけでも楽しめそう! 詳細はこちら
駒形どぜう
駒形どぜう
江戸っ子の気分にどっぷりと浸るなら、「どぜうなべ」を食すのがおすすめ。200年以上も下町で愛されるこの味は、炭火と鉄鍋の組み合わせも調理法も昔と変わらない。口に入れた途端、そのやわらかさと味わいに感動! 詳細はこちら
神谷バー
神谷バー
明治13年創業の『神谷バー』。“庶民の社交場”としてたくさんの人に愛され、小説などの舞台としても登場する老舗のバーだ。名物カクテル「デンキブラン」を飲みながら、ゆっくりと更けていく下町の夜を楽しもう。 詳細はこちら
アンヂェラス
アンヂェラス
かの川端康成や永井荷風、手塚治虫も行きつけだったという『アンヂェラス』。ダッチコーヒー発祥のお店であり、今や浅草の名所としても定着。時を刻んできたからこそ出せる温かみのある雰囲気に、ホッとひと息つける場所。 詳細はこちら
隅田公園
隅田公園
隅田川沿いに続く『隅田公園』は、桜の名所としても有名なスポット。夏の間は、緑豊かな桜並木沿いをゆったりと歩く人々の姿が見られる。アスレチックやマラソンコースなどを利用する人も多い。 詳細はこちら
伝法院通り
伝法院通り
まるで時代劇の中にいるような気分になれるこの通り。江戸末期の浅草を再現し、瓦や火の見櫓を配した店舗が立ち並ぶ。また、通りの途中の「浅草公会堂」には、美空ひばりや渥美清などの手形がある“スターの広場”も。 詳細はこちら
六区ブロードウェイ
六区ブロードウェイ
かつて映画や演劇の興行街として栄えた浅草六区。“六区”という町名がなくなった現在でも『六区ブロードウェイ』と親しまれ、映画館や演芸ホール、食堂が立ち並び、往年の面影と、下町の笑いや人情を残している。 詳細はこちら